連携ダッシュボード
教員からの提出を受け取り、検証して、既存の教務システムへ引き渡すまでを一望します
既存の教務システムは置き換えません
本システムは教員と教務システムの間を埋める連携層です。学籍管理・履修処理・入試・学納金は既存システムのまま運用します。
本日の受領
147件
教員 12 名から提出
教務システムへ連携済
1,284件
今月・自動連携
要確認
6件
連携前に検出
突合の不一致
2件
教務システムとの差分
再入力の削減
100%
USB受け渡し 0 件
データの流れ
教員
ブラウザ / Excel
検証
範囲外・不一致を検出
項目変換
教務システムの様式へ
教務システム
既存・スコープ外
紫のノードは既存システムです。弊社が担当するのは受け渡しまでで、教務システム本体には手を入れません。
提出状況
| 科目 | 担当教員 | 件数 | 受領 | 連携 |
|---|
連携ログ
教員入力・取込
教員は今までどおりExcelで提出できます。列の並びが違っても取り込めます
Excelをドラッグ&ドロップ
クリックでも選択できます / 教務システムへ渡す前にすべて検証します
教務システム連携
検証済みデータを、教務システムが受け取れる形式に変換して引き渡します
連携方式は3通りを用意します
教務システム側のインターフェースに合わせて選べます。API連携が最も自動化できますが、CSV受け渡しでも運用は成立します。
連携方式
| 方式 | 前提 | 自動化の度合い | 状態 |
|---|---|---|---|
| API連携 | 教務システムがAPIを公開していること | 完全自動(即時) | 要確認 |
| CSV自動受け渡し | 所定フォルダへの配置が可能なこと | 自動(日次バッチ) | 実現可能 |
| 手動ダウンロード | 前提なし | 担当者が取込操作 | 確実 |
※ 商談で確認したい最重要点です。教務システムの入出力インターフェースが分かると、方式と工数が確定します。
連携の実行
「教務システムへ連携」を押すと、検証済み 147 件の引き渡しを実行します。
連携履歴
| 日時 | 対象 | 件数 | 方式 | 結果 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 08/17 09:00 | 系統解剖学 本試験 | 100 | CSV | 成功 | |
| 08/16 09:00 | 生化学 本試験 | 100 | CSV | 成功 | |
| 08/15 09:00 | 微生物学 追試験 | 18 | CSV | 失敗 2件 |
突合・差分チェック
教務システム側の値と本システムの値を突き合わせ、ズレを検出します
不一致 2 件を検出しました
教務システム側で手修正された可能性があります。どちらを正とするか確認してください。
差分一覧
| 学籍番号 | 氏名 | 科目 | 本システム | 教務システム | 判定 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| M2025058 | 田村 悠人 | 生化学 | 64 | 54 | 不一致 | |
| M2024118 | 小林 大輔 | 薬理学 | 58 | 68 | 不一致 | |
| M2025012 | 佐藤 健吾 | 系統解剖学 | 78 | 78 | 一致 | |
| M2025034 | 鈴木 亜美 | 系統解剖学 | 92 | 92 | 一致 |
この突合機能があると、教務システム側の手修正を見逃しません。二重管理による事故を防ぎます。
項目マッピング
本システムの項目を、教務システムの項目名・コード体系へ変換します
項目の対応づけ
本システム
教務システム(既存)
コード体系の違いは設定で吸収します
評語(秀優良可不可)と教務システムのコード(S/A/B/C/D)のような差は、画面上の設定だけで対応できます。改修は不要です。